キャンピングカーのメリットとデメリット

これからキャンピングカーを買う方へ、アドバイスします。キャンピングカーは、とても便利な車であるため、ついついメリットばかりに気が入ってしまいがちになりますが、実はメリットだけではなくデメリットも存在します。そのデメリットもきちんと理解した上で買うのが、後々後悔しない買い方であります。メリットは、ファミリーで旅行に行く時に、旅行先の宿泊場所や食べる場所を気にせずに、旅行を楽しめることです。その結果、宿泊費用や食事代を節約することになり、その分、観光巡りやお土産代に充てることもできます。しかし、キャンピングカーにはデメリットもあります。それは、駐車場のスペースが狭いと停めにくいということです。特に都心部の駐車場というのは狭い所が多く、そういった狭い駐車場に停めるとなるとかなり大変になってきます。

キャンピングカーのメリット

キャンピングカーのメリットは、なんといっても電車やバス、飛行機などの交通機関を使用なくても、長距離の移動ができることであります。前述で挙げた交通機関は必ず時刻が決まっていますので、その時刻に合わせる必要があります。しかし、キャンピングカーであれば、自分の好きな時刻で移動することができるため、快適度を考えるとここちらの方がよりあります。また、キャンピングカーに乗って高速道路で長距離を走る際にも、休憩の際にサービスエリアに立ち寄って車内で寝ることもできます。また、宿泊も料理も車内でできるため、観光巡りであれば格安で観光を楽しめます。電車や飛行機といった交通機関の費用と比べると、かなり安いです。かかるのは、ガソリン代と高速道路を使用すればその高速代ぐらいです。仲間と行けば、そういって費用は折半できますので、かなり安く済みます。

定年退職後の夫婦がキャンピングカーで気ままな旅行

小さい子供を抱えた家族が夏休みのように長い休みの取れる時期にキャンプに出かけることは昔から盛んに行われていますが、定年退職後に時間がゆっくりとれる段階になり、キャンピングカーで国内各地を巡る旅行をする高齢者夫婦が多くて、ブームになっている程です。最近は全国各地で駐車場を設置し、キャンプ生活に必要な電気、上水設備やトイレ等を完備してキャンプ施設事業を営むキャンプ地があるので、名所旧跡を巡りながら、宿泊施設に泊まらずに車内に寝泊まりする快適な旅行スタイルが流行っています。ブランド力のある輸入車や特注の設備や機能を組み込んだ国産車では1台で1千万円以上もするキャンピングカーが販売されていますが、健康な内に気ままな旅行を楽しんでおこうとする高齢者の意欲の表れのようです。ホテルや旅館への宿泊費用がかからない分で豪華な車を仕立てて夫婦で楽しんでいるのだといわれていますが、高齢者の増加する社会では今後もこのように今までのしがらみに捉われないライフスタイルが続いていくようです。

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